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弁護士コラムColumn

自己紹介

2019年4月16日 津島事務所 弁護士 長沼寛之

 弁護士法人愛知総合法律事務所津島事務所の弁護士の長沼寛之と申します。
 私は、平成31年2月から津島事務所で執務しております。津島事務所に来る前は、丸の内事務所におりました。
 岐阜県の大垣市出身であり、津島はあまりなじみのない場所ではありますが、よろしくお願いいたします。

 津島事務所で執務を始めてまだ2か月ほどしか経っていませんが、不動産に関するご相談や、相続に関する相談が多いという印象です。
 相続に関して、民法改正がされ、新たな再度ができたり、従前あった制度が変更されたりします。私が、司法試験に向けて勉強してきた知識が「古い知識」となり、使えないものになっていきます。元号が平成から令和へと変わろうとしているところ、時代背景や価値観の変遷に伴って、法律もまた変化します。
 弁護士は常に知識を更新していかなければなりません。経験を積めば、経験があることに油断し、根拠の確認を怠り、前と同じように処理すればよいと考える弁護士もいるかもしれません。法律や判例、また様々なノウハウは常に更新されています。新しいことに目を向け、研鑽を重ねながら、執務に就こうと思います。

 

 現在、事務所内で、民法改正に対応すべく、勉強会を実施しております。
 ニュースなどで、相続法改正の話を見て、具合的にどのような対応をとればよいか迷った際には、お気軽にご相談いただければと思います。もちろん、相続問題以外の相談でもかまいません。
 
 今後は、様々な分野の問題に取り組んでいきたいと考えております。
 先の弊所の加藤のコラムにもありましたが、労働法は特に力を入れていきたいと考えております。労働法が問題となる場面では、使用者対労働者という構図となるため、必然的に力関係に偏りが生じます。また、どのような事実を、どのように評価して主張すればよいか難しいことも多いです。
 労働は生活にしていくために必要なことなので、市民の方々への影響も大きいものです。

 専門性を高め、皆様によりよい解決を、迅速に提供できるように尽力してまいります。
 よろしくお願いいたします。

新年のご挨拶

2019年1月21日 津島事務所 所長 弁護士 加藤耕輔

皆様,明けましておめでとうございます。

 

現行制度では,弁護士は概ね1月から事務所に入所して,弁護士としての仕事を始めるということが多いため,毎年,年末年始で弁護士としての年齢を一つ重ねるという意識があります。年齢を重ねるにあたって,今年1年の目標も立てたりしています。

 

今年の私の目標は,

・初心にかえって基本的な仕事の質を見直すこと

・労働問題に関する専門性をより高めること

の2点です。

 

2点目の目標のため,今後は,本コラムにて労働問題に関する投稿をさせていただこうと思っております。お時間ある際に,お目を通して頂ければ幸いです。

 

愛知総合法律事務所

津島事務所 所長 弁護士 加藤 耕輔

弁護士コラムスタート

2018年7月24日 津島事務所所長 弁護士 加藤耕輔

支所ホームページのリニューアルに伴い、弁護士コラムがスタートしました。

今回は、私の簡単な自己紹介をさせていただきます。

私は、愛知県名古屋市出身の弁護士登録5年目の弁護士となります。

弁護士5年目というのは、弁護士にもよりますが一通りの事件を経験し、自身の専門化の方向性を考える時期といえます。

私は、本年より、津島事務所の運営とともに、本部事務所にて発足した労働専門部の担当も兼務することとなりました。現在、より高品質なリーガルサービスの提供や、企業向けセミナーの開催に向けた準備を、弁護士3名・社労士3名で構成する研究会にて行っております。

セミナーについては準備を整え、来年以降、随時開催させていただく予定でおりますので、弊所の更なる進化にご期待下さい。

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